美肌の40,50代オンナは知っている!基礎化粧品の常識〈化粧品と医薬部外品〉の違い

オンナの叫び

自分の顔、ある日まじまじ鏡を見て気づいてしまった事がありませんか?

深く刻まれたほうれい線。あごのたるみ。目の下のたるみ。。。。

「私、老けた?」

自分で気づけばいいが、他人が先に気づいているかも?

【老化を感じたら選ぶべきは化粧品ではない?】

『私って実際何歳に見られているの?』

ソレって多くの世のオンナが、気になった事があるのでは?

美容に対する意識、特に肌に対する意識には、とても個人差がある。

40歳をすぎた頃から、特にその美意識により〈見た目年齢〉に大きな開きが出てくる。

見た目年齢がマイナス10歳の人は間違いなく、肌が美しい。

それは年齢に合わせて基礎化粧品を選び直しているから。

肌老化を感じているあなた、まさか??

ずーっと同じ基礎化粧品使ってたりしてない?

基礎化粧品には、〈対象年齢〉が設定されています。

30代向けなのに、50歳のあなたが使っても、、、

それは、、、、老化に、追いつかないー--!

20歳の人から生まれてくる肌細胞は、潤いとハリに満ちていてパーンとしている!

しかし、恐ろしい事にー--

スキンケアの不十分な50歳の肌細胞は、生まれて来たときから傷付いていて、乾燥気味でしぼんでたりする。

そう、すでに老化した状態で生まれてくるのだ。

その肌老化を有効的にケアしてくれるスキンケアアイテムを、ご存じだろうか?

【アンチエイジングには医薬部外品がお勧め】

50代なのに40代に見える若々しい印象になりたいなら、肌状態(肌悩み)に合わせたスキンケアが欠かせない。

その決め手となるのが、『医薬部外品』

化粧品は『化粧品と医薬部外品』の2種類からなる。

『化粧品』は、肌の洗浄や保湿などに対する目的に対して作用が緩和なもの。

一方『医薬部外品』とは、例えばシワやたるみなどの症状に対する効果を持つ、有効成分が配合されているもの。

もう一つ、肌荒れなどで皮膚科に行かれて処方される、塗り薬。これは『医薬品』

医薬品とは?治るけれど副作用(副反応)がでるもの。

わかりやすく、一言でまとめると。

「化粧品は現状維持の期待」

「医薬部外品は緩やかではあるが効果があり、副作用がない」

「医薬品は即効性の効果があるが、副作用がある」

(*商品により個人差があります)

どうですか~

40、50代に美しくいたいなら、医薬部外品のスキンケアアイテムを取り入れるべし!

現役フェイシャルサロンオーナーからの、リアルな美肌の育て方アドバイスでした。

書いた人 一二三輝恵

35年以上にわたり美容業界に携わり、その内25年以上をブライダル業界で働く。 元々脚本家を目指していたこともあり、ブライダル業界にて 新郎新婦からのヒアリン...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧