”顔採用”って二度と言うな!!

オンナの叫び

「女は楽に稼げていいよな。」

「女って得だよな。」

「顔がいいからでしょ?」

何度も何度も聞いた。

うるせぇ、お前らよりずっと頑張ってんだよ。

知らないうちに客寄せパンダになってるオンナ

誰しも”顔採用”という言葉を聞いたことがあるだろう。

そんなの噂話では…?と思う人もいるだろうが、実際にある。

大手のメーカーでは絶対に女性は顔採用。

理由は簡単
「男性社員がいい格好をしようとして業績が上がるから」

実際この効力はかなり高い。

どの大手の会社を見ても美人揃いであるのがわかるだろう。

男が社会の基盤を作っている間、モチベーションをあげるのは美人なオンナ。
塾の教師でさえ美女が多かった。それも偏差値が高いクラスにいけばいくほどにね。

モチベのための賑やかし要員。

男性を喜ばせる道具。

そう、知らず知らずのうちに私たち女は”客寄せパンダ。”になっていたのだ。

「君は顔採用だから」と言われて、嬉しい人もいるだろう。

でも、私はその逆だった。

能力が評価されてないと、ハッキリ烙印を押されたも同然なのだから。

なぜ男女平等に能力が評価されないの?

なぜ、男性社員のモチベーションを上げる要因が”顔採用のオンナ”なのだろう?

女性が社員として能力を評価されないのはなぜ?

男性との性質の違いを考えてみた。

まず、生理。

月に一回くる生理は女性のパフォーマンスを著しく下げてしまう。

そこにPMSやPMDDが追加されると一ヶ月のうち半月以上体調が優れない状態が続いてしまう。

そりゃ股から血がドバドバ出ているのに健康体というのもおかしな話だから妥当だと言えるだろう。

次に、女性は横のつながりや社会性の高い生き物なので、
効率性や結果より、感情を優先してしまう傾向があること。

これは仕事を行う上で一番不要な部分だ。

ここまで挙げてみただけでも、女性が「重要な仕事」に向いているかと言われると

なかなか難しいことがわかる。

”仕事”という場において、男性の中に女性が混じることによって

どうしても女性は男性と比べられてしまう。

そうなると、女性は能力を十分に発揮できないまま

一生、不平等な評価を下されてしまうのではないだろうか?

変えられないなら”オンナ”を利用する

学生時代、起業に憧れていた私は経営者と何度も話をしたことがあるが、

「女性なのにしっかり考えているね」

「若い女性だから出資者は簡単に集まるよ」

と言われることが多かった。

また、インターン等で数値面で誰よりもいい結果を出しても

「女は有利でいいよね」と言われた。

どんなに説明しても、どんなに夢を語っても、どんなに徹夜しても

結局、人が見てくるのは相手の顔、顔、顔。

それが一番傷ついた。

どんなに結果を出しても「顔で仕事とった」「女だから」
という言葉は付きまとい、若い女だからとナメた目で見られた。

どうして、能力が問われるべき場所で、結局容姿や性別で判断するの?

外見なんて、いくらでも変えられる。男は性別で有利のはずでしょ?

わかったよ。

そんなにいうならお前らがいうように”女”フィルターを利用してやるよ。

お望みのままに”女”を利用して這い上がってやるよ。

これで文句ないよな?

後で後悔しても遅いからな。

覚悟しとけ。

書いた人 ふみか

某理系女子大→大学院→27歳新社会人。働くのに向いてないか、会社がブラック現場な社畜OL。30歳までに結婚するためアプリで婚活中。恋愛はトライ&エラー。趣味...

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