40,50代が若々しくなるために、選ぶべきスキンケア商品は?

ファッション・美容

オンナのお肌の曲がり角。

それは24歳の一度だけではない。

24歳から始まるのだ。いや、もしかしたら20歳から始まっているのかもしれない。

地球温暖化により、破壊されてきているオゾン層。そして強くなる紫外線。

エアコンによる乾燥や、花粉、黄砂、排気ガスによる肌ダメージ。

パソコン、スマホから出るブルーライトによるシミと目元のシワ。

長引くコロナでのマスクによる、肌荒れ、たるみ、毛穴トラブルetcetc。。。

お肌を取り巻く悪い環境は、外敵要因だけでも数え上げたら切りがない。

若々しく見える肌と、老けて見える肌

スキンケアをテキトーにしていても、メイクしたまま寝ても、海で真っ黒に日焼けしても、肌の悩みなんて無かった20代前半の頃。

それが~24歳過ぎると、なんとなく肌の調子が悪い日が出てくる。

35歳を過ぎると~小じわや薄いシミが出てきたり、メイクのノリが悪くなったり。

40歳も半ばになると、明らかなシワ、シミ、くすみ。

ファンデーションの選ぶ色も濃くなり、塗る量も増える。

『崩れにくい』 『シワ、シミまでカバー』 『乾燥を押さえツヤを与える』

などのセールスコピーの商品を買い漁りだす。

そして、いよいよ50代。

乾燥した肌に、深く刻まれたシワ。そこにファンデがめり込む。

シミは増えるは濃くなるわ、目の下、あごの下はたるみ、瞼までもたるむ。

そのせいで目は小さくなり、たるんだ瞼が邪魔してアイラインが引けない。

ハリを失った肌はフェイスラインを、ぼよぼよにする、、、、(涙)

こうなると、自分では50歳!と思っていても他人からは60歳に見られる恐ろしさ。。。

どうしたらいいーーー。

まだまだ諦めたくない貴方。若々しく見せたい貴方。

若々しい美肌の条件がコレ。

①潤いがある(透明感のある肌)

②なめらかである(ごわつき、ざらつきのない肌)

③ハリがある(艶やかな肌)

④弾力がある(ぷよぷよではない肌)

⑤血色がある(くすみのない肌)

この5つが揃った肌の持ち主は、実年齢マイナス5~10歳間違いなし!

美肌に育てるためには?

40を過ぎたオンナは髭が生えてくる?

肌がごわついてくる?

それは、ホルモンが関係しているのかも?

女性の平均閉経は50歳。

40歳の頃から、女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えてきます。

すると、肌のコラーゲンや水分量を増やしたりする能力が激減!

「じゃあ、コラーゲン入りの化粧品を使えばいいの?」

ダメです!

長年のスキンケア不足で、分厚くなった角質には浸透力が無いのです。

これじゃあ、どんなに高い化粧品を使っても、効果はでませーん。

角質?

その言葉に安心しないで。要するに、「垢」「汚れ」が層を成しているってこと!

若々しくなる為のスタートは、この溜まった角質を取り除くことから始めるのです。

若々しくなる為のスキンケア商品の選び方!

①クレンジングはクリームかミルクタプのものを選ぶ。

オイルタイプは?=35歳を過ぎた肌にとっては潤いを取り過ぎたり、肌バリアを傷つける可能性があります。

ジェルタイプは?=しっかりファンデをつけている場合、充分に落とし切れていない場合があります。(日焼け止めだけの時なら可)

②洗顔フォーム=選択式洗顔の製法のものがお勧め。

肌の汚れだけを選別して、必要な皮脂を残してくれる洗顔料です。

③化粧水=乾燥を感じる人は高保湿のもの。又は乾燥肌用のものを2度付けしましょう。

④朝のスキンケア=乳液又はデイクリーム。50を過ぎたらデイクリームがいいでしょう。

⑤夜のスキンケア=ナイトクリームが必須。夜専用のクリームJです。。

ナイトクリームとは傷付いた細胞を修復してくれて、新しい細胞を生まれやすくしてくれます。

これを使っている人と使っていない人では大きな差がでます!

以上の5点が基本的なスキンケア商品ですが、この基本的な商品をまず、あなたの肌に合わせて、正しく選ぶ必要があります。

ポイント①商品の対象年齢

化粧品にはそれぞれ設定された年代がある。20代向けに作られた商品は、40代の肌には成分的に足りません!

ポイント②同じラインで揃える

基礎化粧品というのは、ほとんどが5点全て使う事で効果を最大限にあげます!

複数のメーカーを混ぜて使用するのは勿体ない使い方です。

ポイント③使用量を守る

商品の箱やボトルの後ろに、必ず使用量の適量が記載されてます。

「過去使っていた商品がこれくらいだから」などという自己判断はNG

特に、クレンジング、洗顔フォームは少ないと汚れは落ちません!(垢は溜まる一方)

「肌は自分で育てるもの」

この基本のスキンケアができて初めて、『若々しくなるため』のベースが整うのです。

その次に、シワやたるみなどのお悩み別スキンケアに進みましょう。

エイジングケアに関しては別の機会にご紹介しますね。

さあ、もう回り道せずに最短で、若々しくなりましょう!

書いた人 一二三輝恵

35年以上にわたり美容業界に携わり、その内25年以上をブライダル業界で働く。 元々脚本家を目指していたこともあり、ブライダル業界にて 新郎新婦からのヒアリン...

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