「デートに割り勘はない。」脈なし男に向けて強く言いたい!

オンナの叫び

惚れた方が負け

という言葉があるように恋愛にも上下関係ちっくなものがあると思う。

それはわかるのだが、アプローチをかけていく側が自分の立場を忘れているのが不思議でならない。

俺との時間有意義だろ?

正直オンナたちは興味のない男との時間ほど無駄なものはないと思っていると思うが、
どうしても時間を作らないといけない場合があると思う。

誘われた相手に全然興味がなくても、例えば先輩だったり、上司だったり、お世話になっている人だったり、
わざわざプライベートで会いたくなくても活動を考えると何回も断れない…といった場面だ。

もちろん仕事の話や相談ではなく完全プライベートでのお誘い。

ここに友好関係だけならこちらも楽しめるが、
興味もない男性に恋愛的な口説きを延々されるのは正直苦痛だ。

と、そんな感情の中で食事に行った時、
当然のように割り勘をしてくる男たち。

正直言わせてほしい。

アプローチする側なのにこっちに何も提供しないのはいかがなものかと?

同じお金払うなら一人で食べたかったし、その時間やお金は絶対に他に使う。

そもそも食事に誘ってきていきたいのはそちら側なのに、よく割り勘でいいと思ったな?と。

元々興味のない相手に対して恋愛としてありかなしか判断してもらうためにオンナの時間をもらうのであれば、
次の約束を取り次ぐために奢るのは一つの大きな手だろう。

その時間が大変楽しいものならまだわかる。有意義ならお金も払ってももう一回会うだろう。

気持ちの悪い恋愛の話しかしてこないこの時間のどこが有意義だと?

「次はあそこだな!」

…?はい?次なんてないですよ???

「俺とご飯行きたいだろ?ww」
「満更でもないくせに笑」

本気で奴らは言っている。

時間を奪っておいてひどい奴だ。

自分が脈なし男だというのに。

そいつとの時間を過ごすことは二度となかった。

全員に奢れと言っているわけではない

私が大きく言いたいのは、必ずしも「奢ってほしい」というわけではないことだ。

大好きな人や友人なら喜んで時間もお金も惜しまず使う。

その時間が有意義だし、自分が会いたいからだ。

でも、脈なし男との時間は違う。

その時間は違うことを本当はしたい。

それでもしつこかったり、上司だったり、いろんな関係で邪険にできないことは多い。

必ずしも
一緒に出かけてくれた=好意がある
ではないのだ。

そこは勘違いしないでほしい。

脈なし男なのに、よく割り勘できるなぁというふうに思うのだが、相手の時間を奪っている自覚はあるのだろうか?
(もちろん自分が脈なし男だと気づいていないパターンもあるだろうが。)

とにかく約束の日程がなかなか決まらなかった場合、
多くは脈なしであるということはわかっていてほしい。

脈なし男だと自覚したのであれば、
本当に落としたい相手とのデートは絶対に奢った方が良い。

これは絶対ルールとしてかかげてもいいくらいだ。

「お金目的じゃん。」

というやつも出てくるだろう。

それはちょっと違う。

お金目的でなく、お金しかあなたに有意義さをみつけられないのである。

「お金ばっかりいうの無理ww」

そういうのであれば他の女に当たってくれ。
こちらとしてもその方がありがたいのである。

お金目的と思うくらい自分は脈なしなんだと早く気づいてくれ。

書いた人 ふみか

某理系女子大→大学院→27歳新社会人。働くのに向いてないか、会社がブラック現場な社畜OL。30歳までに結婚するためアプリで婚活中。恋愛はトライ&エラー。趣味...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧