「何者かになりたい」その思いは周りに流されるな、突っ走れ!

オンナの叫び

自分は何者かになれる

多分誰しもが1度は思ったことがあると思う。

他とは違う何か、特別な存在に。

大なり小なりそう思うことは多くて、何者にもなれてない私たちはそう夢を馳せる。

自分は特別だ。

そう疑いもなく思えるのも若さゆえで素晴らしい事だと私は思っている。

何者にもなれないと気づいた大人達

時々無性にいわゆる”大人たち”から見たら自分って滑稽で馬鹿みたいに思うんだろうなぁと思うこともある。

誰しもが同じ道を通り、そして叶わなかった人達の方が多いだろうから。

そして彼らはこう考える。

自分のものさしで判断して、
自分にできないことは他の人も出来ないと。

その方が自分が辛くないからだ。

自分を守って楽な方に生きていく。

それが人間らしさというものである。

何者かになると公言する若者達

大きいことを言うだけは誰でも出来る。

世界を変える。

世の中に名を馳せる。

そして、発言しながら自分は紛うことなき選ばれた人であるかのように振る舞うのである。

(ただ、それは間違っている。
受かった人が凄いのであって東大の受験者が凄いのでないのだから。)

話を戻そう。

何者かになると発言する人がいるとしよう。
すると、その人たちをみて嘲笑する人達が少なからずいる。

確かに根拠もなく口だけ大きいことを言う人がいるのも事実であるし、実際に叶わない事の方が多い。

でもそれが叶わないって誰が決めた?

人生のゴールとは

周りにバカにされようが上手くいかないと思われようが自分の人生には関係がない。

例えば
受験、就活、仕事の目標、そこをゴールに思う人が多い中、私は私の人生のゴールを定めれてない。

自分が目指すところ、やりたいことはあるけどそれが達成したらゴールなのか?

そうでは無いと思う。

どうしてそれがやりたいの?と聞かれた時に

その先を求めて私は叶えたいものがあるからだ。

だから自分の求めてるものの先も見えない。

今してる事が果たして正解かもわからない。

今までなかったものを達成するということはそういうことなのである。

世の中はいい人ばかりでは無い。

陥れる人、騙す人、道連れにする人、良くない人の方が多いかもしれない。

それに惑わされず、
自分だけを見続けて空虚なものかもしれないけど真っ暗な先に走り続けないと叶わないのだから。

よく言われていることがある

”人生は一本道だ。
先に成功があるのに続けないからそこにたどりつけない。”

それは間違いないと思う。

継続が何よりも難しい。

結果が出ない中、誰にも認められない中続ける心労は果てしなくある。

周囲にバカにされ、誰にも助けて貰えないかもしれない。

そこまでしてやる意味あるの?と思うかもしれない。

それでも負けずにやり続けた人にしか明るい世界は見えないのだから。

たとえそれが実現するかもわからないこと、叶うかわからないこと、そこに努力できる人に私はなりたいと思うし
諦めずにみんなも目指してほしい。

周りは関係ない、やりきる。どれだけしんどくてもそれをやる覚悟があれば問題は何一つないのだ。

でかい事を言うならそれに見合う努力をするだけなのだ。

世界を変えたいのならそれ相応の努力をするべきなのだ。

そして、それだけの努力をする人がどれだけ少ないか。

たとえ叶わなくっても正解はひとつじゃない。

それを決めるのは自分だ。

周りの人たちは関係ない。

自分の人生は自分が主役なのだから。

書いた人 ふみか

某理系女子大→大学院→27歳新社会人。働くのに向いてないか、会社がブラック現場な社畜OL。30歳までに結婚するためアプリで婚活中。恋愛はトライ&エラー。趣味...

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