コロナ太りで+5キロ?!出産前より重いって何の悪夢・・・日々の生活で要らないモノにさようなら!

ファッション・美容

コロナ禍が続く中、仕事がリモートになったり、積極的に外出や運動ができなくなっている中で、

便秘になってしまったから・・・

ついつい「ながら食べ」をするように・・・

子供と一緒におやつを食べてしまって・・・

動いても動いていなくても食べる量に変わりがない

いろんな理由で体重が増えてしまった方が多いと思います。
私も1キロや2キロなんてそんな甘くはなく、きっちり+5キロの悪夢に悩まされています。

流石にマズイと思い、炭水化物をやめ、おやつを減らし、お酒の量も半分に。

<そうは問屋が卸さなかった(汗)>

コレだけ我慢すればスルスル痩せるだろうと思いきや、体重計に乗っていなくても痩せていないことはジーパンのホックでわかる・・・ベルトが必要だったのに、いらない、っていうかちょっと苦しいかも・・・で、続く悪夢。

食事制限では焼石に水と判断した結果、呼吸の仕方を変える、腸内環境を整える等、短期は無理と思い長期決戦で挑むことにしました!

まずは呼吸法を変える

意識せずに呼吸をしていると、口から喉の方までの短い間で空気の入れ替えをしているように思いませんか?深呼吸、もしくはそれ以上の深い呼吸はよほど意識していない限り長く続けられません。そして、「吸う」事を意識しても、肺にスペースがなければ空気は入っていかないので、どちらかといえば「吐く」方を意識して深呼吸よりも深い呼吸をしてみましょう。

  1. 吐く息と同時に肩を下げる(首から肩にかけての空気を抜くイメージ)
  2. 手を前でクロスさせて息を吐き、胸の空気を抜く
  3. そのまま上半身を折り曲げながら更にお腹の空気を抜く(お腹も凹ます)

この順番で口から空気を吐いてください。次に吸う方ですが、逆を辿っていく感じです。口からではなく、鼻から空気を数のですが、

  1. 上半身を起こし、お腹に空気を入れる(お腹を膨らませる)」
  2. クロスした手を離して胸に空気を入れる
  3. 胸を反らせるか、肩を少し上げて残りのスペースに空気を入れる

この口から吐いて鼻から吸う深い呼吸を続けると往復10回程度でも体がポカポカしてきます。
ヨガで使われる「完全呼吸」にも似ていますが、肋骨を動かし代謝を上げる方法です。

歩け歩け大会の始まり〜

一日中パソコンの前に座っていると、本当に根っこが生えたかの如く。
先日はスマホで歩いた歩数を確認すると400歩でした。
流石に400歩は動かなさ過ぎやろと1人で突っ込むのも虚しく・・・(笑)

でも、目的がないまま散歩をするって結構難しくて。

そもそもどこに行くにも車なので、歩く習慣がない上に「外出しないの推奨」となるとお礼を言いたくなるぐらい。コレって私だけじゃないよね?の期待を込めてお勧めしたいのが「歩いた歩数と距離がポイントになるアプリ」。

ガッポガッポと貯まる訳では無いですが、無いよりマシ、あれば嬉しいって事でコソコソっとヘソクリを貯めています。
歩くと筋肉がつき、脂肪を燃焼しやすい体質になっていくのですが、もう一つ、足を動かす事で腸が同時に刺激され、規則正しい腸の動きになる事がわかっています。

走ると尚良さそうですが、膝を痛めたり、筋肉痛になって余計に運動しにくくなったりするので、ゆっくりでも時間があるなら歩く方がオススメです。

歩いて稼いで便秘も解消の一石二鳥です。

酵素を摂るなら生がいい

人間の持って生まれた酵素は生まれてから減っていくばかりで、外から補充する事でやっとその量をキープ、又は増加します。キレイに痩せるために酵素を取り入れたサプリが数多く出ていますが、見分けるポイントは「生きているか」という事。酵素は生き物なので、高温処理をしていたり、商品の蓋やパウチがきっちり閉まっていると酵素の呼吸ができているのか、そもそも生きているのか・・・

心配なら作った方が手堅いって事で、糠床を購入し、季節の野菜を糠漬けにしています。乳酸菌と酵素、更にはダイエットに欠かせないビタミン類も同時に摂取できますよ。

コレからどんどん薄着になる季節。急ぎたいのは山々ですが、目標を来年の卒業式・入学式シーズンに設定して体質改善から取り組んでみましょう!

書いた人 加藤有加

大手アパレルメーカーの販売員を経て、自身の無月経をツボ刺激で改善させたことから「薬に頼らない治療」に魅力を感じ鍼灸の世界に飛び込む。 手指鍼に出会い、内科的...

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