オンナは一度は考えたことある?同性でも綺麗なお姉さんとキスしてみたい!!

オンナの叫び

「本当に彼氏が最悪で!」

付き合っていたら月に何回かは彼氏への不満が爆発する。

そんなとき私は女友達に愚痴ることがほとんどだが、基本的にどのオンナもそうだろう。

では、これはどうだろうか?

きっかけは男の愚痴だった

「こないだこんなことがあって…」「わかる!私もさ〜」

から始まる永遠に止まらない愚痴大会。

女心がわからない、考えなし、くだらない、ムカつく…

どの理由も共感するものばかり。

そんな私たちの最終的結論は

「男って最悪!」

やっぱ女友達が一番だよね〜なんて言いながら(結局は彼氏の元へ戻るんだけどね。)
その繰り返しだった。

そんなある日の愚痴大会で私たちはこんな話をした。

「男の人って自分だけ満足したらいいみたいなHしかしない」

それは性に奔放な友人が話し始めた。

「痛くても痛いって言えない。気持ちよくなくても気持ちいいふりをする。
それなのに自分うまいでしょって顔してまじきもい」

散々な言い様だった。

「…てか、もういっそ綺麗なお姉さんにキスしてほしい」

「…何それ最高」

その一言がきっかけで私たちの妄想トークはスタートした。

綺麗なお姉さんほど甘美なものはない

正直言って一般的な男は基本的に綺麗なものではない。

最近では本当に綺麗な男も増えてきてはいるだろうが、大半はそうではないからだ。

イケメンなのに肌が汚かったり、清潔にしていても夕方には男臭さが出てきたり、
寝ている寝具は体臭がこべりついていると言うのが基本だろう。

もちろん好きな人であればそれはそれで良いのだが、
知らない男の匂いほど嫌悪感のあるものはないだろう。

それに比べてオンナはどうだろう?

タピオカ店の行列に並んだら、前のお姉さんの携帯扇風機から来る風にのって甘い香りが漂ってくる。

学生時代の体育後の教室だって男子が着替えていたクラスは激臭だったが、
女子が着替えていたクラスはシーブリーズの爽やかな香りが漂っていた。

きちんと手入れされた肌、ネイルを嗜み整った指先、ホワイトニングも欠かしていないだろう。

日々のメンテナンスと称し、頭から足の先までスキのない”美の化身”

そんなオンナに触れたいと思わない人はいるのだろうか?

そう、綺麗なお姉さんは同性から見ても甘美なのだ。

綺麗なお姉さんとキスがしたい!

「綺麗なお姉さんに誘われたらついていっちゃうよね!」

妄想はどんどん出てくる。

「オンナだから絶対に気持ちいいとこわかるし、綺麗な顔面を近くで見れるなんてやばい!」

「甘いオンナの香りに酔わされて、細くて綺麗な指先で顔を包まれたら幸せすぎ!」

どう?想像だけでたまらないでしょ?

こんなに話は盛り上がっているが、友人と私たちはバイセクシャルではない。

恋愛対象は男で女性に恋心を抱いた経験はない。

(もちろん今後はわからないが)

そんなオンナでも思うのだ。

「綺麗なお姉さんとキスがしたい!」と。

まだ実現はしていないがいつか叶えたい。

その景観をするともしかしたら堕ちてしまうかもしれない。

私はそれでも幸せだと思う。

あぁ…、甘美なお姉様、いつか私に口づけを。

そう私は今日も願うのだ。

書いた人 ふみか

某理系女子大→大学院→27歳新社会人。働くのに向いてないか、会社がブラック現場な社畜OL。30歳までに結婚するためアプリで婚活中。恋愛はトライ&エラー。趣味...

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