ニキビ・肌荒れに悩んだ過去〜鏡を見る度泣いてたオンナが、オールバックヘアをできるようになるまで〜

オンナの叫び

ニキビ・肌荒れで悩んだことって誰でもあると思う。特に女性なら鼻の真ん中に大きいニキビができてマジ最悪と思ったり、明日デートなのにすっごい肌が荒れてザラザラしてる、という悩みは1度や2度ではないだろう。

かく言う私もニキビ・肌荒れに約2年間ほど悩み続けてきた。

急に肌質が変わった

中学生、高校生の頃、大半の人がニキビができ始め、チョコレートの摂取を控えよう、とかストレスを抱え込みすぎないように、とか考えると思うんだけど、私の場合、10代の頃はそんなにニキビに悩まされることはなかった。むしろ友人に羨ましがられるくらいの肌だった。

しかし、20歳の頃から、少しずつ肌質が変わってきた。今までは洗顔中、少しブツブツ、ザラザラした触感になってきた。ニキビではなく、本当に肌荒れのような感じ。お酒も飲み始めたし、それと同時に就寝時間も遅くなったりと日頃の生活習慣が変わり始めた時期だった。

そのザラザラとした触感を機に、私の肌荒れ・ニキビが更にひどくなっていった。

私の場合、特に両頬が酷かった。何十個も同時にニキビができてきた。大きいのから小さいものまで。赤ニキビから白ニキビまで。その頃には、化粧や髪型でいかにニキビを隠すかとか、友達と会うときでさえニキビが目立たない位置に座れるか、とかそんなことばかり考えていた。

本当に人に会うことが嫌だったし、恋愛する気さえも起こらない。人々の視線が怖かった。更には、「えっ、どうしたん?肌、やばくない?」なんて友人が何気なく言った一言にめちゃくちゃ傷ついてた。

バカなことばかり言い合っている友人からの「汚い」発言に家に帰って、枕に顔を埋めて泣いたこともある。

言わないでくれ!!!私が1番自分の肌を見ていて、誰よりもわかっているから。それが私の心の声で、多くの人に自分の肌のことについて触れられて、「そうなんだよ〜、やばいんだよね〜」って笑いながら返す自分に疲れてしまった。

そのときは、誰を見ても、「肌綺麗でいいな〜」としか思わなかったし、ニキビという一言でさえ聞くのも見るのも嫌で嫌で仕方なかった。

朝起きることがとにかく辛かった。新しいニキビができてないか不安で憂鬱だった。

そんな私だが、現在はだいぶ綺麗に戻った。以前のように、ニキビが何個も同時にできることは無くなったし、無くなったからこそ心も穏やかでいられる。そこで、私が何をしたら現在の綺麗な肌を取り戻したかをここに書きたい。

このコスメが良い、とかタオルで拭かずティッシュで拭く〜とか実践的なものは自分に合ったものを調べて選んで欲しい。私がこれから書くのは主にメンタル面。大事だと思う考え方を3つだけ紹介する。

肌荒れに悩んだときに意識してほしい考え方

・治ることに焦らない

まずは、ニキビができることを減らすイメージ。その後にできなくする。

私も早く治したい!早く治したい!と思っていたが、焦っても目に見えて良くなるペースは遅いので、まずは新しいニキビをできないようにすることを考える。

「睡眠も規則正しいし、食事にも気を使っている。それなのになぜできるのか」

私もこう考えてた。しかし、肌の状態が悪い時って、何をしてもしなくてもニキビはできるんだよね。

逆に肌の状態が良いときは何を食べても食べなくてもできない。

悩んだってしょうがない。まずは減らす。頑張っていることを諦めないよう、少しずつ、少しずつ減らしていこう。

・早く寝る、良い食事を取る

全然メンタルに関係ないと思った方もいるかもしれないが、やはり全ては繋がっている。心も体も何もかも。だから軽い運動をするとか、食生活に気をつけるとか、たっぷり寝るとかが結局は、メンタルを良い状態に保てる方法で、当たり前のことをきちんとできないと、何をやっても上手くいかない。ニキビも治りにくい。

・ニキビがあっても堂々としている

難しいよね!わかる!でも一瞬で消えるわけもないことを悩んで悩んで、自分を貶すことは時間の無駄。たとえ、それが汚い、などと言われても、言わせたい奴には言わせておけ、と思う。ニキビがあっても変わらず接してくれる周囲の人を大切にしよう。大丈夫!あなたは美しい!

ちなみに 皮膚科に行くことは絶対お勧め。

皮膚科に行って、化粧水とクリームをもらう。酷い時期は飲み薬も貰っていた。市販の化粧水(デパコス〜市販)を使ったが皮膚科で処方してもらったものが1番肌質を変えられた。値段も全然高くないので、まだ行ってない人は是非行ってきて!!

私はニキビが酷かった時期があるから、綺麗に治った今、街中でニキビが多い人を見ると、「大丈夫、絶対いつか君も治る!」と念を送っている。それだけ、人に優しくなれたと思ってるし、安易な発言もしなくなった。これは悩んだことがある人だけの特権。

ニキビがあっても大丈夫!
あなたは美しい!
頑張ってることはわかってる!
いつか治る!
絶対治す!
ニキビなんかにこの人生を邪魔されてたまるか!
という強い気持ちを持って、今日も生きていこう!

渡辺真央

大きな目標をクリアするために、小さな目標を設定し、それに向けて努力し続けることが出来るライター。自分をどう動かすかを理解しているので、失敗しても、煮詰まって...

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