私の「シャークデイ」の乗り越え方。

オンナの叫び

毎月来る女性の「シャークデイ」。
無性に食べたくなる。無駄に怒りっぽくなる。
そして、体調が悪く、何もしたくなくなる1週間。

しまいには、むくみ、肌荒れ、色の薄いボトムスは履けず、なにをしても腑に落ちない時期。

ほとんどの女性は、ルナルナなどの生理周期アプリや低容量ピルなどで、管理していたりするが食事やホルモンバランスなどで周期が乱れ、それが逆にストレスになることも。
私は低容量ピルで逆に周期が乱れ、肌が荒れ、太った。

最近は、生理休暇など取り入れている企業も多いが、まだまだ取りづらい環境が多いのが現実。
薬に頼って、吐き気がするほど具合悪くても出社するなんてこともあるのでは?

生理前や生理中は血糖値が下がる。
体が栄養を欲しがって、体に取り入れたものの水分を溜めるため、食欲促進やむくみの原因になる。

そこで、私が数ヶ月前から始めた「痛みを和らげ、むくみにくい体」を目指す習慣を紹介!

内から温める習慣をつける

1.毎朝・寝る前白湯を飲む。
実は水を電子レンジやケトルで温めただけのものは、ただのお湯。
手順は以下の通り…
①やかんか鍋にお水を入れ、火にかける。
②沸騰したら、そのまま10分から15分沸かし続ける。
③飲みやすい温度になったら、一口ずつ10分から20分ゆっくり飲む。
飽きてきたら、蜂蜜(むくみ予防)レモン汁(疲労回復、美肌効果)で味変プラス効能で一石二鳥。

2.生姜やニンニク、人参などの根菜は体を温めてくれるので、日々の料理に取り入れる。

貧血対策をとる

1.生理期間中は鉄分の多い食材を積極的に食事メニューに取り入れる。
・赤身のお肉(私はレバーが大好きなので、レバニラを食べていたら生理中の可能性大)
・ほうれん草
・大豆
これは、多くの方が知っているかと。

2.おやつに干しプルーンを食べる習慣をつける。
鉄分はもちろん、ナトリウム、カリウム、ビタミンCと栄養素がたくさんあり、脂質は0.1g。
便秘解消にもよく、ダイエット万能おやつである。
※鉄の吸収を妨げるタンニンとの組み合わせは最悪なので、コーヒー、紅茶、緑茶などとは一緒に摂取しないように。

周りに伝えること

これだけでもだいぶ気持ちが違う。
他の人よりも症状が思い私は、パートナーや友人、職場の人にその旨を伝え、どうしても体調が悪い時は仕事や家事を休む。
なんでもそうだが、我慢が一番体によくない。
そして、理解のある人とそうでない人がその時にわかるなんてことも。
ちょっと前までは、私も生理は病気じゃないから大丈夫なんて自分に言い聞かせていたが、周りに迷惑をかけてしまうというマインドの前に自分を大切にしなければいけない。
万が一体を壊してしまえば、仕事も何もできなくなってしまう。
本当に辛い時にはSOSを出してもいいのでは?

書いた人 サツキ

ブラジルと日本のハーフ。 小学生の頃から、英語・ポルトガル語に触れる環境があり、語学ができると自惚れ外語大に入学を決意。帰国子女やネイティブに敵わず、挫折を...

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