6時間睡眠?1日の25%も寝てられない!24時間を無駄にしたくない私の話

オンナの叫び

寝ることは大切なのはよく分かる。

寝ると幸せホルモンが分泌される。脳の整理もでき、記憶が定着する。お肌や体調を整えてくれる。

睡眠が人に与えてくれる影響は絶大である。

逆に寝ないことによって、思考が働かなかったり、ストレスが溜まる。効率が悪くなるといった悪循環が起こりうることも周知の事実だ。

それでも私は睡眠時間が惜しく感じてしまう。

私は睡眠大好き人間

私は元々寝ようと思えばいくらでも寝れる人間である。

12時間以上睡眠するのは余裕で
最大でまる1日寝ていたこともある(風邪とかでもなく普通の体調の時に)。

2度寝どころではなく十何度寝もすることもざらである。

もちろん寝溜めというものが役に立たないことは聞いたこともあるし、
寝すぎて頭が痛くなることからも良くないことは分かる。(体もバキバキだ)

でも、それでも寝たい!と思うくらいには、睡眠が大好き人間なのだ。

しかし、やりたいこと、やらなきゃいけないことが増えると
寝る時間がとても惜しく感じるようになった。

寝ている時間に何かを消化することが物理的には行えない。

そして、あれだけ寝ることが大好きな人だが、
4時間寝たとしても10時間寝たとしても眠いものは眠いし、眠くないものは眠くない、
そこの行動の質が落ちたと感じることはなかった。(若さのせいかもしれないが)

すると、寝なくて何かやってる方が有意義ではないか?と思ってしまうようになった。

睡眠時間を減らしたくなった。

睡眠時間を減らすといっても徹夜は絶対にしない。
私には徹夜は向いていないからだ。

徹夜を行うと圧倒的に思考力が低下し、
行動の質が最悪の状況になってしまう。

どれだけ睡眠時間を削ろうとも最低2時間は寝るようにしている。

そうして徹夜でない限り、
睡眠時間を変えたところで睡眠や行動の質が変化するわけじゃないとなると睡眠時間を削るのはごくごく自然なことではないだろうか?

もちろん、基本的には良くないことだとは思うので何も無ければ平均4、5時間は寝るようにしている。

それでもやっぱり寝ることは時間がもったいないと思ってしまうのだ。

記事を書く、仕事をする、人と連絡をする、情報収集、本を読む、プログラミングの勉強、また仕事…

経験値や知識を吸収したい。

もっともっといろんなことをしたい。

そう思うと睡眠時間を減らしてしまうのだ。

24時間は短い。

6時間寝ろと言われるが、
タイトルにもあるように睡眠に一日の25パーセントが消費されると考えるとかなり大きく感じてしまう。

まだ若いから最低限寝るということさえ行えば、倒れることも無いし、時間を使うことが出来る。

そう思うと睡眠時間は減っていってしまった。

寝るより起きることを選んだ私

私は圧倒的な夜型人間で、
前日の睡眠時間がどれだけ短くとも夜になるにつれて目は覚めていき、およそ4時間寝たらほとんど回復してしまう。

長時間寝たことによる「何もできなかった」精神的なしんどさに比べると起きてなにかする方が有意義なのだ。

よって、これからも私は寝ないで行動していくのであろう。

今はそれでいいと思っている。

やりきるということが大切で、無理をしてもまだ体は治してくれる年齢なのだから。

強制されてやるわけじゃないからこそ、自分の限界値を知りたい。

私はそれを寝ないという選択肢で行っている。

寝なきゃダメだよという人もいるが、おそらくそれぞれ自分に合った睡眠時間はあるし、
自分は多分ショートスリーパーなのだろうとも思うのできっとそれは間違ってないんだろう。

もちろんみんなに押し付けたいわけでもないし、私も体調が悪い時は寝るようにしている。

そして、寝たい時は我慢せずに寝る。
それだけしていたら今はやりたいことやることの方が一番大事なのだ。

時間は有限。

やれる限りのことはやる。

そう思いながら今日も穏やかな睡魔と共に4時間寝るのである。

書いた人 はなりん

流行や恋話が大好物!イマドキOL女子 社会人になり神戸より上京。 好奇心旺盛で自分の心に響くものを信じて突き進み、学生時代はミスコンやボランティア、ビジコン...

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