男女であるということ。生身の人間同士だからできる関わり方。

オンナの叫び

男女の関わり方って難しくて

普段きっちりと男女の区別を付けずに接してる人も例えば自分のどタイプの人が来たら好きになるしアプローチはするんですよね。

結局どれだけ規制したって、意識したって好意は意図して産まれるものじゃないわけであって、

そう思うと、男女って認識してる時点でそこをとっぱらって考えるのとかは不可能なわけだと思うんですよ。

男女の区別

男だから女だからって意図して考えているわけでなかったとしても

人間も生き物なので本能として性別というものを区別しているんですよね。

そこを意識しないようにしても無意識下では判別をしているのが現状であって、それは覆らないと思ってます。

つまり、男と女の関係という部分では私はフラットにはあまりならないような気がしています。

ただ、その中でも自分でストッパーやできるだけ意識をしない方へと持っていくことが出来るのが理性であって、
そこをきちんと使いこなす必要はあると思います。

相手が嫌がっていないか、迷惑をかけていないのか、気持ちの押しつけをしていないのか。

お互いが相手側にたって反応から確認しなければなりません。

女性はどうしても体格や力的に不利な部分があって、危険に巻き込まれる割合が男性よりも高いです。

相手が男性ということであればある程度の危険予測や気をつけなければならないことはあって、
「あの人は大丈夫」とそれを怠るのは危険です。

(被害者になる可能性の高い方が気をつけなければならないのも変な話ですがね。)

男性も、女性に勘違いされないように意識をしたり、気をつけたりしなければならないので大変な部分も多いと思います。

両者が節度を持ちながら関係を築けるのが1番いいのですが、相手の気持ちはこちらから変えることは出来ないし、相手からも変えられません。

そこを念頭に起きながら接する時はどうすればいいのか経験を積みながら考えていかなければなりません。

お互いの立場や、相手への私的な感情のコントロールは人と人という生身の関係なので複雑ですが、
確認しながら歩み寄る必要があると私は思います。

相手も生身の人である。

人間関係は難しく、自分の理想を押し付けたり、決めつけたりしてしまうと途端に崩れてしまいます。

相手によってそれは違って、成功パターンは再現性はほとんどないと思います。

すれちがいや、相手が嫌がっていないか

押しつけになっていないか

など立ち止まって考えてみる。

正直人という存在が一番怖いと思います。

それでも生きていくためにはどう変化するかわからない相手の言動を見ながら判断するしかない。

無意識を意識的に変えることで少しは変わるかもしれませんね。

書いた人 はなりん

流行や恋話が大好物!イマドキOL女子 社会人になり神戸より上京。 好奇心旺盛で自分の心に響くものを信じて突き進み、学生時代はミスコンやボランティア、ビジコン...

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