【占い師がポップに語る】死を彷徨ったときに見た地獄は、血のロッククライミングだったー!

オンナの叫び

大学二年生の秋頃、守護霊に地獄へ連れて行かれた。そのときは意味が分からなかった。どうやら私は人より霊感が強いらしい。霊感は誰でも持っている。それを上手く使えるか強いか弱いかの違いである。扱うコツを習得したのは、あのときが境だったと思う。

※別に信じられなかったら、無理に信じず、私の創作話だと笑って読んでください。先に言っておきますが、私は統合失調症ではありません。精神科で診断済みです。

なぜか私が地獄に連れて行かれた

朦朧としていてベッドから起き上がれないときが二ヶ月ほどあった。大学二年生の秋頃である。この時期は低気圧が酷くなる。中学二年生でメニエール病(1回目は突発性難聴として完治済み)が持病になってから、この時期は体調が悪くなって日常生活が送れないのは、いつものこと。正直「またか」と少し憂鬱になった。

いつものように気怠い夕方に起きて、軽食を食べた。そんなある日、不思議な夢を見た。

*

夢の中で気が付くと、流れが速い上流の川が目に付いた。よく見ると泥だらけで血のような赤い水もところどころ流れている。そこの最上流にかけて行列ができていた。服装は様々。みんな共通するのは、服が破れたり顔に泥がついていたりして小汚い服装だと言うこと。

ハッとしたら、横には黒い強そうな龍がいた。

「お前ら分かったか。姫がいま死ぬと、ここで修行することになるんだぞ!」

その龍が後ろに向かって言った。ふと後ろを向くと、何百体の龍がいるではないか。怖くて逃げたくなった。一体でも恐ろしいのに。

訳が分からなくて「あの、私は死んだんですか?」と聞くと、横の龍が「それはお前次第だ」と答えてきた。なぜかこの龍だけは懐かしい感じがして安心できた。よく分からない。

「もし、私が地獄行きになったのなら、この修行を全うして見せます」

自然と私の口から出てきた言葉。自分でも驚いた。

地獄は血のロッククライミングだったー!

ゾッとして列の先頭を見てみると、確か赤と黒を混ぜたようなおどろおどろしい色をした悪魔が立っていた。おそらくサタンだと思う。

地獄は元天使ルシファーのサタンが管理人なっている。大きなどす黒い川があって着いた途端そこに並ばされて船を下まで流される。そしてアスレチックのようなものを登るのが地獄の修行。

自殺すると地獄に行きだ。罪と言うほど罪では無いのですが、「寿命を放棄した分をここで修行しなさい」と連れていかれるイメージ。

地獄にはいる人が最悪な人ばかりなのでもちろん地球のアスレチックのように楽しく登れません。どこに居ても楽しめるかは自分次第です。

日本で地獄に似ている場所に行ってみたい人へ

どんな感じなのか興味がある人は、地獄谷って言う場所があるので一度行ってみると良いでしょう。一見きれいな色をしているのですが、あれがどす黒くて血の色に近いと思ってくれたら大丈夫です。そして夜に行くとより地獄の色に近いかもしれないですね。地獄はいつも曇りで夜なので。そんな感じです。

コロナで死んでしまう人もたくさんいるし、瀕死になっても戻って来れる人もいる。その違いは何かと言うと「生きたい」気持ちがあるか、だ。死に絶望してしまうと、本当に死んでしまうから。逆に言うと、自分を諦めないこと。ネガティブにならず楽しいことを考えると運気も上がって、生きやすくなる。

私がなぜそこを見たかと言うと、一時期死にたい気持ちが消えないうつ状態の時期がありまして、その時にもう一回死にかけて、地獄と天国に行ったんですけど、「まだお前は来るな」と川を管理している仙人たちに追い返されたんです。

地球で生きてて辛い人はこっちの方が楽しいかもしれませんね。それは人それぞれです。地獄にも温泉っていうのがあります。血の色をした温泉で、天国の人は楽しめるんですけれども地獄の人がそこに入ると、熱湯風呂のように熱くて怒り狂います。もうどこに行ってもその人次第で天国に戻るし、地獄にも落ちるって言う事ですね。そういうことを思いました。

あなたは、この地獄を信じますか?

 

書いた人 杉本しほ

1997年、兵庫県明石市生まれ|大阪在住|元不登校|note初投稿エッセイ『不登校だった私の話』700スキ超|10年前からブロガー|平日は就労継続支援A型コ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧