仕事一筋20年で気づいた「この仕事、合ってない?」40歳からの私の人生第二章

オンナの叫び

20年の後悔

最近、ふと気付いたことがあって。

「今までの仕事が、合っていなかったんだな」と思ったんです。

しかも、20年間続けてきた仕事だったんです。

食べていける職業だから

ちょうど約20年前、介護保険が始まるとのことで、介護の資格を取り、働く人が増えたのです。

当時、高校を卒業し、文系の大学に進学して、出版社で働いたり、小説家になりたいと思い専門的に学ぶか悩んでると、

食べて行けないからダメと周りに反対され、福祉系の大学に進学することにしました。

今思えば、何で納得したんだろう。

確かに介護は、女性が非常にやりやすい仕事だと思います。

また、私はスムーズに仕事に馴染んでしまったので、何の違和感も無く仕事をこなしていきました。

楽しかったから、気付かなかったんですが、
本当はイライラしたり、嫌だなって言う気持ちをごまかしていたんだなと。

新しいことを始めた人生の転機

人生の半分を過ぎた40歳になった時に、好きなことだけして生きて行こうと思い、ラップを始め、プラスサイズモデルになり、転機が訪れたのです。

仕事を変えなければいけないタイミングが来ました。

せっかくならと、コピーライターの仕事に挑戦したところ採用されました。

毎日が刺激的で、キラキラした世界に触れた時、もっと早く挑戦すれば良かったと、酷く後悔しました。

若い時にしか書けなかった文章や、言葉があったんじゃないかと。

でも、チーフに言われた

「まだ若いから大丈夫よ!」

副社長に言われた

「若過ぎず、年を取り過ぎず、ちょうど良い年齢じゃない」

言葉に救われました。

いくつになっても、始めるのに遅くない!

と言うことで自分の仕事をやめて今の人生を歩む決意をしました。

正直、介護の仕事には戻りたくない。後悔したくない気持ちがバネになり、今の仕事を大切にしています。

書いた人 みくる

東京都出身、グラぽちゃ所属のプラスサイズのママモデルとして活動。事務所のブログを書いたり、グラぽちゃ代表の桃果愛さんのYouTubeチャンネルに出演。また、...

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