それでもやっぱり推しが好き!運命の赤い糸はなくても星はある!

オンナの叫び

自分にとっての運命の星は何?

自分にとって夢中なれるものの存在ってほんとに偉大だなって痛感した今日この頃。

まるで空に光る星のようにキラキラと尊い光で輝いている。

それは食べ物だって、アイドルだってその日その日の空の景色を見ることでもなんだっていいんだと。

でも現実に推してた人、物がなくなってしまうとほんとにぽっかり穴が空くんだな~って。

そんな時に現れた新たな推しって、ドラマの中のセリフじゃないけど

「どうして、目の前に現れたの?」
なんて思ったりもする。

今までどこに隠れていたの?と。

その思いと出会うたびに衝撃が胸を貫いてくるのだから。

”今”推したい!この瞬間の熱量

学生時代はアイドルとかにハマったりしていたこともあったけど、
大人になるとみんないい!素敵!頑張ってるね~くらいにしか見えなくて。

それでも今はありがたいことにYouTubeやInstagramなどアイドルや俳優など近い存在に感じることが出来て、
自分の心のゆとりの中に上手いことスーッと入ってきてくれる、お蔭さまで嫌なこととか悩みなどが軽減されてるように思えたり。

そんな中で私が”今”ハマっているのが「ジャニーズ」なわけで、
学生の頃の自分みたいに熱量を注いでいる。

でも、その熱がいつまで続いていくのかは私も分からない。

この文書を編集した次の日かもしれないし、
もしかしたら5年、10年先かもしれない。

それでも、
一つだけ言えることがある。

”今”この瞬間、
あなた方たちのおかげで私は今楽しく生活できてるよ!っということ。

推しがいるおかげで毎日楽しく、笑顔で過ごせている。

これってかなりすごくない!?

さすが!私の推し!

推すということ

推しは推せるときに推せ!っていう言葉もあるし、
私はそれを体現して推せる時に推していきたい!

推すってどういうこと?っていう人もいるけど、
その推せる熱量って人によって変わってくるのかな、なんて。

推しへの熱量はお金の人もいるし、
頑張って欲しい!っていう思いの人もいる。

お金こそ推しへの最大の愛だ!なんて聞くこともあるけど、
私はそのどちらも推してる気持ちには変わらないと思う。

どちらも同様に尊く、素敵な思いであると思うから。

私の愛はどこに向かうの?なんて

ここでひとつ思ったのが、恋人がいた時は自分の最大限の愛を持って推せる限り推してたなぁと。
それはもうアイドルやアーティストなんて比べ物にならないくらいに推していた。

お笑いの追っかけもしていたこともあったので
推すことへの熱量は軽くエンジンをかけられただけでも出る。

自分の愛が推しに伝わるなんて最高に幸せだから。

本当にとてつもなく推していたけど、
考えてみたら彼は私のことは推していてくれたのかな?なんて。

そのことは考えは考えるほど悲しいから今はやめておこうか。

書いた人 ユカコ

プラスサイズモデルをしながら会社員としての日々を過ごす。 クスッと笑ったり、少しでも分かるわ~これ!って思う共感性の高い文章を描くことが得意。 ライターの仕...

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