東洋医学の目線でレシピ紹介!ビールに合うのに罪悪感ゼロ「ギルトフリーおつまみ」3選

健康・メンタルヘルス

春はビールの季節!

4月に入り日に日に気温は上昇中、ビールが美味しい季節がやってきました!

みなさん、美味しく飲めていますか?

コロナ禍で外食もままならない時代なので、おうちで飲む人がかなり増えているかと思います。折角なのでおうち時間を利用してパパッと作れてしかも春限定の体に良いものをおつまみに作ってみませんか?

この季節限定としているのは、東洋医学でいうところの「陰陽五行説」では春・夏・土用・秋・冬と分かれている季節に対してそれぞれ

  1. 悪くなりやすい臓器
  2. この体勢は悪くなりやすい
  3. これを食べると良いですよ・・・etc

というのが決まっています。正に春真っ盛りなこの時期、悪くなりやすい臓器は「肝臓」で、
食べるべき食材は「鶏」と「麦」と「韮(ニラ)」。

この3つの食材を中心に「罪悪感が薄れる料理」をお伝えしようと思います。

<第1位 鶏鍋>

~材料~
ニラ
もやし
白菜
厚揚げ
鶏肉(もも)
うどん又は中華麺

ニラと鶏肉、うどんや中華麺で麦も摂れます。
ビールやお酒自体が体を冷やす飲み物なのであったかいお鍋は気温が上がってきた春にもおすすめの料理ですね!

水の状態から鶏肉を入れ火を点け、
厚揚げ、白菜の白い部分、もやしを順に入れていきます。

鶏肉に火が通ってきたら白菜の緑も部分を。

ごま油で「の」の字を2回書いたら、ニラを入れて出来上がり。

鶏と厚揚げからいいお出汁が出ます。
食べる際にそれぞれお好みで塩をパラパラっとかけると◎

<第2位 鶏ミンチのチヂミ>

 

~材料~
小麦粉
片栗粉
ニラ
人参
鶏ミンチ

鶏ミンチはムネ・モモどちらでもOK!
モモの場合は予め醤油・酒・みりんで下味をつけて火を通しておくと余分な脂は落ちてチヂミ自体の味付けが要らなくなります。
ムネを使う場合は先に火を通すとパサつきが気になりますので逆にそのまま。

じゃがいもを細く切って一緒に混ぜると片栗粉は入れなくても大丈夫です。
ボリュームアップにもなりますので、ガッツリ食べたい時はじゃがいもバージョンでどうぞ。

ごま油で焼けば、外はパリッと、中はもっちりなチヂミになります。
お好みでチーズやキムチを入れてもコクがましてさらに美味しさUPです!

<第3位 塩焼きそば>

~材料~

鶏肉
ニラ
もやし
春キャベツなどお好みで
中華麺

こちらの鶏肉もムネ・モモ・カタなどどの部位を使っても美味しくできます。
おすすめは肩肉。
ムネとモモの中間のような歯応えで、程々に脂も乗っています。

ニラは出来上がる直前に切って、入れたら直ぐに火を止めましょう。
余熱で火を通す感じでOK

ニラ自体の香りが高いので、ソース焼きそばよりも塩焼きそばで香りも楽しんでください。
ごま油と塩だけで美味しくできます。

健康を気にした食事で飲酒を楽しむ!

一般的によくおつまみで食べるようなポテトフライやソーセージもお酒に合いますが、
体の健康面を気にしなくてはダメなお年頃には紹介したような組み合わせ・お料理がいいと思います。

ニンニクはスタミナアップと食欲増進になりますが、
たくさん食べると消化をするのに血液を使うので貧血気味の方は余計に貧血がひどくなりますので入れる際は気をつけましょう!

加藤有加

大手アパレルメーカーの販売員を経て、自身の無月経をツボ刺激で改善させたことから「薬に頼らない治療」に魅力を感じ鍼灸の世界に飛び込む。 手指鍼に出会い、内科的...

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