写真にはお金をかけるべき!?ミスコン経験者が語る書類選考を通す写真術

ファッション・美容

書類審査が通らない…

女の子なら誰もが一度は憧れる芸能界。
煌びやかな世界に入って自分も活躍したい!
そんな風に思う人も多いんじゃないかなと思います。

そんな芸能関係を目指している人が突破すべき関門がありますよね?

そうです!

書類審査!

どれだけ本人が魅力的でも直接話さなければその魅力は100%伝わりませんよね。

それなのに、何度送っても書類が通らない…

昔、アナウンサー志望だった私も書類審査は落ちまくった経験があるので気持ちがわかります…。

なぜ通らないのか?

経験で得たことを皆さんにお伝えしようと思います!

書類審査で見られている項目はただ一つ!

まず、書類審査で見ている部分はどこだかわかりますか?

経歴?

特技?

いいえ、どれでもありません。

書類審査を通るのに必要なのは”写真の印象”ただそれだけです。

一日に何万枚も書類をみる中で文章なんてほとんど見られていません。

みるとすれば写真が目に止まった人だけ。

となるとせっかく書いた自分の魅力は写真ひとつでスルーされている可能性が高いんです!

それってかなりもったいなくないですか?

書類審査突破にはまず写真

これは心にしっかり刻んでください。

書類審査を通すために悩んだ私は…

では、書類審査を通すために写真を気合入れて撮らなければなりません。

いろんなオーディションを受けてどんな写真が良いかわからず落ちまくった私は

”某有名アナウンサー志望御用達の写真館”にお願いすることにしました!

こちらは関西にある写真館なのですが、フジテレビなどのキー局のアナウンサーを何人も輩出したという
有名な写真館なのですが、そこにお願いすることにしました。

とってもらった写真は
・証明写真
・立ち姿
・バストアップ
・スナップ写真(バストアップ)
の計4種類。

衣装チェンジ3回とチェンジ毎のヘアメイク、撮った写真の全データをもらうという
超豪華セットだったのですが、お値段なんと

4万円…!!

写真4枚で驚きの金額ですが、学生だったこともあり快く出してくれた両親に感謝です…。

こちらでは構図や受かる写真についての知識もあったので、相談しながら何枚も写真を撮りました。

全部で撮った枚数は120枚

写りの悪いのもありますが、データでもらえますので
現像し放題と考えると4万は安いのか…といった気持ちに少しなりますよね笑

お金をかけて撮ってもらった写真の効果

実際撮ってもらって写真をみた感想は

『え…なんか雰囲気いいけど写りは微妙じゃない…?』

確かにフワッとした色合いとかはいいんですけど、写りはいつも通りで正直何か変わるのか微妙でした。

それでも、係の方は「これいい感じですね!」といっていただけて…

『これでいいのかな…』と不安だったのですが、
その後に送るミスコン、読者モデル、オーディション関連の書類審査は全て通過したんです!

これが4万の力か…と思いました。

じゃあお金をかけろっていう話…?となりますが、
学生にとってこの金額は高いと思うので、
ここで撮ったことで”通る写真”というものがわかったのでそちらを参考にしてみてください!

書類審査に”受かる”写真とは?

1.良いカメラで撮ること

写真を撮るときにスマホのカメラを使うこともあると思うのですが、
スマホだと内側が膨張した魚眼のような写真になってしまうので、写りが良くありません。
高いカメラでなくてもいいのでちゃんとした一眼レフのようなカメラで撮るようにしましょう。

2.天候は曇り

よく晴れた日の方が綺麗に撮れると思われますが、太陽は上にありますので、
顔に影ができてしまい暗い印象になってしまいます。
自然光が直接当たらない曇りの天気の日に外で写真を撮るようにしましょう。

3.光はしっかり色鮮やかに

私の撮ってもらった写真はパッと色鮮やかになるように
フィルターや光が調節されていました。
色彩の明度は高く、コントラストは柔らかく。
光をまとった印象をもたらしてくれることで目に入る写真になったのです。

4.写真を選ぶ人は両親や祖父母に頼む

ここも重要ポイントなのですが、オーディションで選考してくれる人は
基本的に年上の方が多いです。

自分の好きな写りではなく、
選考者と年齢の近い両親や祖父母が印象が良いといった写真を選ぶことが大切です。

自分の夢を掴むための写真を撮りましょう!

写真で大切なのは”パッと見の印象と雰囲気”です。
これを意識するだけでグンと通過率が上がると思います!

私は新たな夢へと歩み出したのですが、
今夢を追いかけている皆さんは私の経験を参考にしていたければ嬉しいです。

”夢を掴む写真”

是非実践してみてください!

 

 

 

 

書いた人 はなりん

流行や恋話が大好物!イマドキOL女子 社会人になり神戸より上京。 好奇心旺盛で自分の心に響くものを信じて突き進み、学生時代はミスコンやボランティア、ビジコン...

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