バツイチ36歳がマッチングアプリやったら神展開すぎた

婚活・恋愛

出会いも時代によって変わるよね

当時バツイチ子なし36歳のあたしは生まれて初めて婚活というものをしてみた。
なぜなら、今までは職場の人と付き合うパターンが多かったから。
これは、約6年前の話。
あたしは、好きになられるより好きになりたい。

愛されるよりも愛したい。
もし、好かれたり、愛されたとしても相手の事を好きになるとは限らないでしょ。
でも、もしかしてあたしの見る目が無いのかもしれない。
好かれてる方が、大切にしてもらえるんじゃない?と考えるようになり、マッチングアプリを試してみることにした。
本当は、お見合いとか、婚活パーティーも視野に入れ、色んなことに目が行っていた。
目的は彼氏が欲しいではなく、結婚をするということ。

まずは自分を知ることが大事

あたしのタイプは
生活に困らないように、安定した収入がある人。
性格は優しい人。
住まいは関東の人。
子供が欲しい人。
こだわりが無いと思っていた自分でも、書き出すと意外とうるさいことに気付かされる。
わがまま言える状態じゃないのになぁ。
でも、でも、食が合う人が良いな。趣味が合う人が良いな。遊びに行ってもうるさくない人が良いな。金銭感覚が合う人が良いな。
…こりゃキリがないな。
とりあえず、サイトに自分の情報入力と身分証明書を提示し、お相手を探し始める。
写真を見て、話してみたい人を探す。
これで本当に見つかるのかなー?半信半疑で色んな男性の情報を見て行く。
色んな人が居るなー。

これは運命じゃないの?

そのうち何人かとメールのやりとりをする。
でも、いまいちピンと来ない。
ある日、メールを続けていた1人の男性から電話で話してみませんか?

と電話番号を交換したいとの申し出があり、そうね。話してみないと分からないもんな。
さらに、Aさんからアプローチされ、タイミングが合えば会いましょう!

と話してから2週間後。
毎日電話は続けていたが、いつも連絡する時間じゃない時間に突然メールが来て、「今日東京での仕事が終わるので会いませんか?」と。
あまりに突然過ぎて戸惑っていると、同僚に相談する。

会わないと分からないよ!と背中を押され会ってみることに。
あぁぁぁ久しぶりのデートなのに、クソダサい制服なんですけど‼︎
帰る時間もないしなぁ…。
制服で良いか聞いてみると気にしないよって言ってくれてるし、いいかな。
仕事上がりに、ドキドキしながら駅に向かう。
桜が咲き誇る駅には、写真で見た、電話ではちょっと早口で沢山話してくれるAさんが居る。

あたしより1つ下のグイグイ引っ張ってくれるタイプ。
福祉系で働いてたから、優しくてほわんとした男性とお付き合いすることが多かったから、凄く新鮮でドキドキする。
千葉まで帰らなければいけないから、2時間程しか会えない。
帰る時間が近付き、Aさんから「会ってみてどうですか?俺はみくるさんと結婚を前提にお付き合いしたいと思うんですけど。」あまりの早い展開に驚きながらも「はい。」顔を赤らめて返事をする。
お付き合いして約6ヶ月。
微妙に遠距離恋愛ということと、Aさんの忙しさから月に1回しか会えないことから、同棲することに。

これが、あたしの婚活体験談。
マッチングアプリから始まる運命、あなたは信じますか?

みくる

東京都出身、グラぽちゃ所属のプラスサイズのママモデルとして活動。事務所のブログを書いたり、グラぽちゃ代表の桃果愛さんのYouTubeチャンネルに出演。また、...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧